令和8年 節分祭を執り行いました
本日、節分祭を執り行い、
立春大吉札並びに福豆を受けた方の厄難消除・開運招福も併せて御祈念申し上げました。
節分は2月の行事という印象をお持ちの方も多いと存じますが、実は年に4回ございます。
字のとおり、節分とは「季節の分け目」の日を指し、各季節の始まりである「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日が節分にあたります。
そして、立春は一年の始まりとして特に尊ばれてきたことから、次第に春の節分のみが広く知られるようになりました。
ここで一つ、節分にまつわる話をご紹介いたします。
「鬼門」とは文字どおり「鬼の門」と書き、北東の方角を指します。
現在は方角を東西南北で表しますが、古くは十二支で方角を表しており、北東は丑と寅の間の方角にあたります。
このことから、鬼は丑のような角を持ち、寅柄の衣を身につけた姿で表されるようになったといわれています。
皆様方におかれましても、豆まきを行い、一年間平穏無事にお過ごしになられますことを、心より御祈念申し上げます。














